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研究業績一覧 All Works

<著書(単著)> ★・・・学校リスク関連

内田良,2015,『教育という病―子どもと先生を苦しめる「教育リスク」』光文社。
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内田良,2013,『柔道事故』河出書房新社。
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内田良,2009,『「児童虐待」へのまなざし―社会現象はどう語られるのか』世界思想社。
▼日本教育社会学会奨励賞 授賞著書 (第4回,著書の部)▲
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<著書(共著)> ★・・・学校リスク関連

苅谷剛彦・堀健志・内田良編,2011,『教育改革の社会学―犬山市の挑戦を検証する』岩波書店。 amazon

内田良,2008,「家族と子ども―本質主義からの脱却」天童睦子編『知識伝達の構造―教育社会学の展開』世界思想社,99-115頁。
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内田良,2008,「見えないジェンダー・トラック」『愛知教育大学から発信する男女平等教育』愛知教育大学出版会,14-17頁。
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苅谷剛彦・安藤理・内田良・清水睦・藤田武志・堀健志・松田洋介・山田哲也,2006,『教育改革を評価する―犬山市教育委員会の挑戦』岩波書店。 amazon

<論文(2011- )> ★・・・学校リスク関連

内田良,2015,「社会問題におけるエビデンスの役割」『経済科学』第62巻,第4号,77-84頁。
内田良,2015,「全国版調査統計を読み解く(5)―スポーツ事故における全国統計の活用―『仕方のないこと』から『防げること』へ」『体育の科学』第65巻,第3号,217-221頁。
内田良,2015,「運動時の事故をエビデンスから分析する (特集 事故・けがの防止と安全対策の進め方) 」『心とからだの健康―子どもの生きる力を育む』第16巻,第10号,14-18頁。
内田良,2014,「体育会系の教育が繰り返される研修」『POSSE』第24巻,42-49頁。
内田良,2014,「柔道の重大事故を防ぐ―授業時の頭部外傷に注意」『たのしい体育・スポーツ』第284巻,21-24頁。
内田良,2014,「学校の常識は,世間の非常識―自然体験活動と運動会に注目して」『教育と医学』第62巻,第8号,4-10。

長谷川哲也・内田良,2014,「知の格差―電子化時代の大学図書館における図書資料費の変動」『教育社会学研究』第94巻,259-280。
内田良,2014,「学校における柔道事故の現状と論点整理」『日本臨床スポーツ医学会誌』第22巻,2号,255-257。
内田良,2014,「学校のなかの見えない危険―事故事例から学ぶ」『学校救急看護研究』第7巻,第1号,28-35。
内田良,2013,「児童虐待『増加』の真相」『子どものからだと心白書』2013,14-16頁。
内田良,2013,「柔道事故(下) 『柔道再生』への道のり」『週刊教育資料』第1272号,18-19頁。
内田良,2013,「柔道事故(中) 頭部外傷に目を向けよう」『週刊教育資料』第1271号,24-25頁。
内田良,2013,「柔道事故(上) 学校柔道で30年間に118件の死亡事故」『週刊教育資料』第1270号,18-19頁。
内田良,2013,「転落事故を可視化する」『健』2013年9月号,38-41頁。
内田良,2013,「施設管理は学校事故を抑制しうるのか」『東海社会学会年報』第5号,7-16頁。
内田良,2013,「学校の事故はどこで起きる?―全国統計からみえてくる教室内の事故」『チャイルドヘルス』第16巻,第7号,50-51頁。
内田良,2013,「学校スポーツにおける重大事故―部活動の事故を比較する」『教育と医学』第61巻,第6号,512-518頁。
内田良,2013,「保健体育科と部活動における柔道事故の比較分析―武道必修化は柔道事故を見えなくさせた」『名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(教育科学)』第59巻,第2号, 45-57頁。
内田良,2012,「学校管理下における柔道事故─『武道必修化』の死角」『子ども白書2012』草土文化,143-144頁。
内田良,2012,「武道必修化―柔道事故から考える」『世界』2012年4月号,33-36頁。 目次情報
内田良,2012,「柔道事故対策の出発点 後編 ―武道必修化から柔道全体を見渡す」『中学保健ニュース』1527号,10-11頁。 目次情報
内田良,2012,「柔道事故対策の出発点 前編 ―武道必修化を頭部外傷から考える」『中学保健ニュース』1524号,10-11頁。 目次情報
内田良,2012,「広域の異動はキャリアの形成に寄与するか」『地方分権化時代における義務教育の存立基盤と教職専門性の再編に関する実証的研究』(平成21-23年度科学研究費補助金(基盤研究(B))成果報告書,研究代表者:清水睦美,課題番号:21330194),93-99頁。
内田良,2011,「だからこそ重点的な資源配分を―柔道事故の実態から武道必修化の先を考える」『体育科教育』2012年1月号,24-27頁。 目次情報

内田良・長谷川哲也,2011,「電子化の時代における図書館経費の変動―『大学図書館の社会学』からのアプローチ」『名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要 教育科学』第58巻,第2号,119-130頁。
内田良,2011,「柔道事故の実態から『武道必修化』を考える」『季刊教育法』(特集 武道必修化―柔道指導の留意点と安全対策)168号,10-18頁 and 46-55頁。
目次情報

内田良,2011,「ラグビー事故―競技人口の拡大に備えた実態分析 (学校安全の死角(5))」『愛知教育大学研究報告(教育科学編)』第60 輯,135-145頁。
無料PDF

内田良,2011,「柔道事故と頭部外傷―学校管理下の死亡事例110件からのフィードバック」『愛知教育大学教育創造開発機構紀要』第1号,95-103頁。
無料PDF

長谷川哲也・内田良,2011,「高等教育機関における図書館評価―『大学図書館の社会学』を構想する」『愛知教育大学教育創造開発機構紀要』第1号,1-9頁。 無料PDF

 

内田良,20133月,「保健体育科と部活動における柔道事故の比較分析―武道必修化は柔道事故を見えなくさせた」『名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(教育科学)』59(2): 45-57.

<論文( -2010)> ★・・・学校リスク関連

内田良,2010,「数字からみる柔道事故―証拠を活かした筋書きからのアプローチ」子どものからだと心・連絡会議編『子どものからだと心 白書2010』ブックハウス・エイチディ,1-4頁。
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内田良,2010,「大学図書館の開館時間に関する研究」『アリーナ』第10号,421-429頁。 目次情報
内田良,2010,「大学におけるリスク・マネジメント―新型インフルエンザ対応に関する試論的考察」『アリーナ』第9号,282-291頁。
目次情報
内田良,2010,「学校事故の『リスク』分析―実在と認知の乖離に注目して」『教育社会学研究』第86集,201-221頁。
無料PDF
内田良,2010「体育的部活動時における死亡・負傷事故件数の二次分析試論―『集計』から『分析』へ」『愛知教育大学教育実践総合センター紀要』第13号,203-210頁。 無料PDF
内田良,2010,「柔道事故―武道の必修化は何をもたらすのか (学校安全の死角(4))」『愛知教育大学研究報告(教育科学編)』第59 輯,131-141頁。 無料PDF
内田良,2010,「学校安全の『死角』―転落事故から考える」『月刊 高校教育』2010年2月号,42-45頁。 目次情報
内田良,2009,「奨励賞を受賞して(第3回奨励賞を受賞して 学会賞選考委員会報告)」『教育社会学研究』第85巻,169-170頁。

内田良,2009,「学校公園の困難―『子どもの安全確保』は『開かれた学校』をどう動かしたのか」『アリーナ』第7号,626-633頁。 目次情報
内田良,2009,「転落事故防止の留意点」独立行政法人日本スポーツ振興センター『学校の管理下の死亡・障害事例と事故防止の留意点 <平成20年版>』,140-153頁。 無料PDF
清水睦美・内田良,2009,「研究レビュー 質的研究の10年 ―『教育社会学研究』を中心に」『教育社会学研究』第84号,197-215頁。 無料PDF
内田良,2009,「耐震化時代の転落事故―ひさし・天窓の死亡・障害事例とその対策 (学校安全の死角(3))」『愛知教育大学研究報告』第58 輯,141-151頁。 無料PDF
内田良,2009,「プール事故の統計分析試論―事故はいつ・誰に起きるのか」『NAASH/NAGOYA(独立行政法人日本スポーツ振興センター名古屋支所)』vol. 4,12-13頁。 無料PDF
内田良,2009,「児童虐待の発生件数をめぐるパラドクス」『愛知教育大学教育実践総合センター紀要』第12号,269-277頁。 無料PDF
植村広美・山﨑香織・小阪成洋・内田良,2009,「へき地教育の今日的課題」『愛知教育大学教育実践総合センター紀要』第12号,315-321頁。 無料PDF
内田良,2008,「危険な校外学習―学校安全の死角(2)」『愛知教育大学研究報告』第57 輯,101-109頁。 無料PDF
内田良,2008,「児童虐待への現代的まなざし―暴力はいかなる意味において問題なのか」『愛知教育大学教育実践総合センター紀要』第11号,263-269頁。 無料PDF
内田良,2007,「転落事故―学校安全の死角」『愛知教育大学研究報告』第56 輯,165-174頁。 無料PDF
内田良,2007,「支援は誰のためか―児童虐待の防止活動から臨床教育社会学の立場を考える」『愛知教育大学教育実践総合センター紀要』第10号,269-276頁。 無料PDF
今津孝次郎・内田良・田川隆博・松山有美・中島葉子・山﨑香織,2006,「『学校安全』研究の諸課題」『名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要』第53巻,第1号,133-161頁。

内田良,2006,「『核家族化』の魅力と陥穽」『子どもの虐待とネグレクト』Vol. 8,No. 1,92-100頁。
 
内田良,2005,「なぜ『虐待』は増加してきたのか」『子どもの虐待とネグレクト』Vol. 7,No. 1,14-23頁。
 
内田良,2005,「『虐待』は都市で起こる―『児童相談所における虐待相談の処理件数』に関する2次分析」『教育社会学研究』第76集,129-148頁。
日本教育社会学会奨励賞 授賞論文 (第3回,論文の部)
無料PDF
柴田好章・内田良・山川法子・坂本将暢・世古篤,2004,「高校生が教える立場を経験するワークショップの実践」『名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要』 第51巻第1号,99-132頁。
柴田好章・内田良・山川法子・坂本将暢・世古篤,2004,「学ぶ立場から教える立場へ―人間形成の場としての授業(2)」『中等教育研究センター紀要』(名古屋大学大学院教育発達科学研究科附属中等教育研究センター)第4号,43-70頁。
柴田好章・山川法子・内田良・安達仁美,2003,「学ぶ立場から教える立場へ―人間形成の場としての授業」『中等教育研究センター紀要』(名古屋大学大学院教育発達科学研究科附属中等教育研究センター)第3号(2),13-23頁。
内田良,2002,「援助実践における『児童虐待』の定義」『教育社会学研究』第71集,89-109頁。 無料PDF
内田良,2002,「『状況の定義』に関する臨床社会学的再検討」『名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要』 第49巻第1号,47-57頁。
内田良,2002,「スティグマの感情―相互作用過程における精神的傷害の2類型」『ソシオロジ』143号,55-71頁。
内田良,2001,「児童虐待とスティグマ―被虐待経験後の相互作用過程に関する事例研究」『教育社会学研究』第68集,187-206頁。 無料PDF
内田良,2000,「児童虐待における相互作用過程への社会学的アプローチ」『現代社会理論研究』第10号,151-160頁。
内田良,1999,「日本における児童虐待をめぐる原因論の検討」『教育論叢』(名古屋大学大学院教育学研究科教育学専攻)第42号,77-86頁。  

<連載論文> ★・・・学校リスク関連

『月刊高校教育』連載論文 「学校安全の死角」シリーズ 目次情報
「事故はなぜ起きるのか」2012年3月号,74-77頁。
 
「『ひさし』からの転落事故」2012年2月号,70-73頁。
 
「『窓』からの転落事故の発生状況」2012年1月号,70-73頁。

「『転落事故』の発生実態」2011年12月号,70-73頁。
「公的な問題としての『転落事故』」2011年11月号,70-73頁。


「事故は『仕方のないこと』なのか?」2011年10月号,74-77頁。

「いじめの件数をどう受け止めるのか」2011年9月号,70-73頁。


「続・柔道事故と武道必修化(3)―障害の部位に関する分析」2011年8月号,70-73頁。
 
「続・柔道事故と武道必修化(2) ―障害事例261件の分析」2011年7月号,78-81頁。  
「続・柔道事故と武道必修化(1)―『授業』の枠を超えて」2011年6月号,74-77頁。  
「ラグビー事故(4) ―特徴と防止の留意点」2011年5月号,68-71頁。  
「ラグビー事故(3) ―死亡事故55例の分析」2011年4月号,72-75頁。  
「ラグビー事故(2) ―死亡事故事例の概要」2011年3月号,84-87頁。  
「ラグビー事故(1) ―死亡件数と死亡確率からみる」2011年2月号,80-83頁。  
「柔道事故と武道必修化(5) ―体育授業における安全指導」2011年1月号,88-91頁。  
「柔道事故と武道必修化(4) ―初心者と頭部外傷」2010年12月号,82-85頁。  
「柔道事故と武道必修化(3)―『一部から全員へ』拡大するリスク」2010年11月号,80-83頁。  
「柔道事故と武道必修化(2) ―死亡事故110件の事例と分析」2010年10月号,90-93頁。  
「柔道事故と武道必修化(1) ―死亡事故の実態と事例概要」2010年9月号,84-87頁。  
「統計の数字をどう読むか ―『発生件数』をつかむ」2010年8月号,84-87頁。  
「学校事故統計の『発生件数』と『発見件数』」2010年7月号,86-89頁。  
「部活動における死亡事故の発生確率」2010年6月号,78-81頁。  
「危険は無限,資源は有限」2010年5月号,88-91頁。  
「幅広い視野から学校安全をとらえ直す」2010年4月号,82-85頁。  

<翻訳> ★・・・学校リスク関連

Beck,Clive,2002,“Student engagement in high school”,内田良訳「カナダの高等学校における生徒の参画」『中等教育研究センター紀要(名古屋大学大学院教育発達科学研究科附属中等教育研究セン ター)』第3号(1),45-54頁,2003。

<書評> ★・・・学校リスク関連

内田良,2014,「書評 『運動部活動の戦後と現在』」『図書新聞』第3168号(2014年7月26日号)。
内田良,2013,広田照幸・古賀正義・伊藤茂樹編著『現代日本の少年院教育―質的調査を通して』(名古屋大学出版会,2012年9月発行),『教育學研究』第80巻,第2号,257-258頁。
内田良,2010,「書評に応えて」『ソシオロジ』第168号,121-125頁。(拙著『児童虐待へのまなざし』(2009)に対する上野加代子氏の書評に関して,筆者としてリプライをしたもの)

<学位論文> ★・・・学校リスク関連

内田良,2003,「『児童虐待』の経験に関する社会学的研究―当事者の援助に向けた基礎視角」(博士学位論文(教育学,名古屋大学))。
内田良,2000,「『児童虐待』に関する社会学的研究―当事者のライフヒストリーにみる『家族規範』を中心に」(修士学位論文(教育学,名古屋大学))  

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<学会報告> ★・・・学校リスク関連

野地雅人・内田良,2015年3月,「学校管理下おけるスポーツ活動中に発生した頚部外傷」日本脳神経外傷学会主催「第38回日本脳神経外傷学会」あわぎんホール。
 
松井敦典・南隆尚・内田良,2014,「学校水泳に潜在するリスクとその管理―安全水泳コンセプト導入の提案」日本体育学会第65回大会,岩手大学。
 
内田良・野地雅人,2014年11月,「ラグビー事故―死亡事例に関する競技横断的視点からの分析」第25回日本臨床スポーツ医学会学術集会,味の素ナショナルトレーニングセンター。
 
内田良,2014年10月,「組体操事故―巨大化・高度化の進行と負傷事故のリスク」東海体育学会 第62回大会,岐阜大学。
 
内田良,2014年9月,「子どもの安全―事故を繰り返さないためのエビデンス」第1回子ども安全学会大会,外国人記者クラブ。
 
内田良,2014年8月,「ラグビー事故―学校管理下における死亡事例の実態と特徴」日本体育学会第65回大会,岩手大学。
 
内田良,2013年12月,「学校のなかの見えない危険―事故事例から学ぶ」日本学校救急看護学会第8回学術集会,聖母大学。
 
重森裕・内田良・小林広昌・野中将・石倉宏恭・井上亨,2012年3月,「柔道による重症頭部外傷の特徴と予防についての検討」日本脳神経外傷学会主催「第35回日本脳神経外傷学会」学術総合センター。  
Shigemori, Yutaka., Ryo Uchida, Shinya Oshiro, Tooru Inoue, November 2011, Severe head injuries among Judo players in Japan: 27 years survey in  junior and senior high school, The XVth International Symposium of Brain Edema and Cellular Injury (Brain Edema 2011), Tokyo, Poster.
 
重森裕・松本順太郎・大城真也・井上亨・内田良,2011年10月,「柔道による重症頭部外傷の特徴と予防―死亡例108症例についての検討」日本脳神経外科学会主催「日本脳神経外科学会第71回学術総会」パシフィコ横浜,ポスター。
 
内田良・川上康彦・妹尾渉・長谷川哲也・日下田岳史,2011年9月,「『財政難』時代における公教育―教育予算をめぐる国の論理と地方の実情」日本教育社会学会主催「日本教育社会学会第63回大会」お茶の水女子大学。

Shigemori, Yutaka., Ryo Uchida, Shinya Oshiro, Tooru Inoue, April 2011, Severe head injuries among Judo players in Japan: 27 years survey in junior and senior high school, 10th International Neurotrauma Symposium, Shanghai, China, Oral.  
重森裕・内田良・大城真也・井上亨,2011年4月,「柔道による重症頭部外傷の特徴と予防―死亡例108症例についての検討」日本脳神経外傷学会主催「第34回日本脳神経外傷学会」京都テルサ。※東日本大震災のため大会は開催されず
 
清水睦美・内田良・川上泰彦・妹尾渉・長谷川哲也・松田洋介・平木耕平・堀健志・山田哲也,2010年9月,「教育財政はどのように削減されたのか―地方分権改革における自治体教育予算の再編過程」日本教育社会学会主催「日本教育社会学会第62回大会」関西大学。
 
内田良・山田哲也・安藤理・長谷川哲也・苅谷剛彦・妹尾渉・本迫庸平,2009年9月,「教育改革の理念と実践―05 年・09 年A 市の教員・子ども・保護者調査から(2)」日本教育社会学会主催「日本教育社会学会第61回大会」早稲田大学。  

苅谷剛彦・内田良・佐藤昭宏・清水睦美・堀健志・松田洋介・山田哲也,2007年9月,「義務教育改革と教職の専門性―地方の教員キャリア調査から」日本教育社会学会主催「日本教育社会学会第59 回大会」茨城大学。
 
今津孝次郎・内田良・中島葉子・田川隆博・松山有美・山﨑香織,2006年9月,「『学校安全』への社会学的アプローチ〔Ⅰ〕―リスクと政策」日本教育社会学会主催「日本教育社会学会第58回大会」大阪教育大学。
 

田川隆博・松山有美・山﨑香織・今津孝次郎・内田良・中島葉子,2006年9月,「『学校安全』への社会学的アプローチ〔Ⅱ〕―子どもの被害防止と防犯対策に関する事例分析」日本教育社会学会主催「日本教育社会学会第58回大会」大阪教育大学。
 

今津孝次郎・内田良,2006年7月,「学校危機管理の諸概念」中部教育学会主催「中部教育学会第55回大会」愛知県立大学。
 

苅谷剛彦・藤田武志・山田哲也・清水睦美・堀健志・内田良・殿岡貴子,2005年9月,「教育改革と質問紙調査(1) ―統計的分析」日本教育社会学会主催「日本教育社会学会第57回大会」放送大学。  

堀健志・内田良・殿岡貴子・苅谷剛彦・清水睦美・藤田武志・山田哲也,2005年9月,「教育改革と質問紙調査(2) ―その社会的構築過程」日本教育社会学会主催「日本教育社会学会第57回大会」放送大学。
 

内田良,2005年9月「核家族化は虐待を帰結するか」日本子ども虐待防止学会主催「日本子ども虐待防止学会第11回学術集会」札幌国際会議場。
 

内田良,2005年8月「核家族化時代の児童虐待」日本教育学会主催「日本教育学会第64回大会」東京学芸大学。  

内田良,2004年12月「『虐待』発見率の地域間格差」日本子どもの虐待防止研究会主催「日本子どもの虐待防止研究会第10回学術集会」福岡国際会議場。
 
内田良,2004年9月,「『虐待』は都市で起こる―児童相談所への虐待相談件数に関する2次分析」日本教育社会学会主催「日本教育社会学会第56回大会」東北大学。  
内田良,2002年9月,「『児童虐待』の経験と援助の過程における『状況の定義』―当事者の感情への臨床社会学的接近」日本教育社会学会主催「日本教育社会学会第54回大会」広島大学。  
内田良,2001年12月「援助者・当事者における『虐待』の定義に関する考察」日本子どもの虐待防止研究会主催「日本子どもの虐待防止研究会第7回学術集会」神戸ポートピアホール・神戸国際会議場。  
内田良,2001年10月,「児童虐待の定義に関する一考察―援助者・当事者による状況定義の事例から」日本教育社会学会主催「日本教育社会学会第53回大会」上智大学。  
内田良,2001年5月,「スティグマの感情」関西社会学会主催「第52回関西社会学会大会」桃山学院大学。  
内田良,2000年12月,「児童虐待と家族の愛情規範」日本子どもの虐待防止研究会主催「日本子どもの虐待防止研究会第6回学術集会」名古屋国際会議場。  
内田良,2000年11月,「児童虐待とスティグマ―被虐待者の生活世界に関する事例研究」日本教育社会学会主催「日本教育社会学会第52回大会」北海道大学。  
内田良,2000年5月,「児童虐待過程への社会学的アプローチ―被虐待後の生活世界に関する事例研究に向けて」関西社会学会主催「第51回関西社会学会大会」中京大学。  

 

Yutaka Shigemori, Ryo Uchida, Shinya Oshiro, Ryo
Inoue
Severe head injuries among Judo players in Japan: 27 years survey in
junior and senior high school
The XVth International Symposium of Brain Edema and Cellular Injury
(Brain Edema 2011) Tokyo, Poster

<プロシーディングス> ★・・・学校リスク関連

Shigemori, Yutaka., Ryo Uchida, Juntaro Matumoto, Shinya Oshiro, Tooru Inoue, 2011, Severe head injuries among Judo players in Japan: 27 years survey in junior and senior high school, ScienceMED, 2/5, pp. 533-534.

<講演・シンポジウム等> ★・・・学校リスク関連

内田良,2012年7月,「知の格差―『大学図書館の社会学』のアプローチから図書館経費の変動を分析する」中部高等教育研究会主催「第6回中部高等教育研究会」名古屋大学高等教育研究センター。  
内田良,2012年7月,「施設管理は学校事故を抑制しうるのか」東海社会学会主催「東海社会学会第5回大会 シンポジウム『施設の現在』」愛知大学豊橋キャンパス。  
内田良,2012年7月,「エビデンスから学校事故に迫る―『仕方のないこと』を『公的な問題』に」剣太の会主催「剣太の会」コンパルホール(大分県大分市)。  
内田良,2012年6月,「事故は「仕方のないこと」なのか?―柔道事故を分析する」全国学校事故・事件を語る会主催「第51回 全国学校事故・事件を語る会 大集会 学校スポーツ事故を考える―『全国柔道事故被害者の会』の取り組みから学ぶ」ラッセホール(神戸市中央区)。  
内田良,2011年11月,「柔道事故の実態と特徴―『武道必修化』の先を見据えて」全国柔道事故被害者の会主催「第4回シンポジウム 柔道事故撲滅に向けてのアプローチ」ニコラ・バレ(東京都千代田区)。
内田良,2011年2月,「児童虐待―私たちは何を語り何を語っていないのか」大府市小中学校保健部会主催「大府市小中学校保健部会研修会」大府市保健センター。  
重森裕・内田良,2011年1月,「柔道による重症頭部外傷―死亡例108症例についての検討」日本脳神経外科救急学会主催「第16回日本脳神経外科救急学会」ウェスティンナゴヤキャッスルホテル。  
内田良,2010年10月,「『学校安全』の死角―転落事故・スポーツ事故を題材に」知多地方教育研究会主催「知多地方教育研究集会(学校保健部会)」武豊町立中央公民館。  
内田良,2010年6月,「柔道はなぜ危険なのか?―学校リスクの視点から考える」全国柔道事故被害者の会主催「第1回シンポジウム 柔道事故と脳損傷」TKP東京駅日本橋ビジネスセンター(東京都中央区)。  
内田良,2010年2月,「子どもの行動パタンと転落事故―学校安全の『死角』はどこにあるのか」日本建築学会安全計画小委員会主催「第20回安全計画シンポジウム 児童の日常災害に対する安全計画」建築会館(東京都港区)。  
内田良,2006年11月,「虐待研究の観点から」愛知教育大学教育実践総合センター主催「シンポジウム 子育ての社会的支援の広がりを求めて―児童虐待・発達障害と家族」愛知教育大学。  
内田良,2006年7月,「虐待防止活動は何を語り何を語らないのか」東海教育社会学研究会主催「第66回東海教育社会学研究会」椙山女学園大学。  
内田良,2005年9月,「支援は誰のためか―児童虐待の防止活動を題材として」日本教育社会学会主催「日本教育社会学会第57回大会 課題研究『臨床教育社会学の検証2―臨床観の交換』」放送大学。  

<研究助成> ★・・・学校リスク関連

<研究期間> 2012年度~2015年度
<研究種目> 科学研究費補助金(若手研究(B))
<研究課題> 学校管理下のスポーツにおける死亡・障害事例の分析:根拠に基づく実態解明と安全対策

<研究期間> 2009年度~2011年度
<研究種目> 科学研究費補助金(若手研究(B))
<研究課題> 学校における転落事故の実態と防止策に関する調査研究―学校安全の合理的設計に向けて
 
<研究期間> 2009年度~2011年度
<研究種目> 科学研究費補助金(基盤研究(B))
<研究課題> 地方分権化時代における義務教育の存立基盤と教職専門性の再編に関する実証的研究
(研究代表者:清水睦美, 内田は研究分担者の一人)
 
<研究期間> 2007年度~2008年度
<研究種目> 大学教育研究重点配分経費(愛知教育大学)
<研究課題> 学校リスクのデータベース構築と事例分析
 
<研究期間> 2006年度~2007年度
<研究種目> 科学研究費補助金(若手研究(スタートアップ))
<研究課題> 児童虐待の防止活動と都市・地方のしつけ観に関する研究
 
<研究期間> 2003年度~2005年度
<研究種目> 科学研究費補助金(特別研究員奨励費)
<研究課題> 「児童虐待」の経験と援助に関する社会学的研究
 

<学術賞> ★・・・学校リスク関連

日本教育社会学会奨励賞 授賞著書 (第4回,著書の部)
内田良,2009,『「児童虐待」へのまなざし―社会現象はどう語られるのか』世界思想社。
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日本教育社会学会奨励賞 授賞論文 (第3回,論文の部)
内田良,2005,「『虐待』は都市で起こる―『児童相談所における虐待相談の処理件数』に関する2次分析」『教育社会学研究』第76集,129-148頁。
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受賞コメント「奨励賞を受賞して」 無料PDF

学校リスク研究所の概略

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